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FP-U120とFU-U40の違いは?リビングにはどっちがおすすめ?

FP-U120 FU-U40 違い 比較
Kayo

FP-U120とFU-U40の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。

FP-U120とFU-U40ですが、どんな違いがあるのか、リビングに置くならどちらがいいのか気になりますよね。

FP-U120とFU-U40の主な違いは下記の通りです。

  • 空気清浄の対応畳数
  • プラズマクラスターのグレードと適用床面積の目安
  • 本体サイズと重さ
  • センサーとモニター表示の充実度
  • フィルター交換目安
  • 風量や清浄時間などのパワー感

FP-U120は広いお部屋まで対応しやすいパワフル設計なので、リビング中心にしっかり空気をきれいにしたい人におすすめです。

FU-U40はコンパクトで置き場所を選びにくい作りなので、寝室や子ども部屋など小さめ空間にちょうどいい人にぴったりです。

FP-U120とFU-U40の違いについて表で比較しながらリビングに置くならどっちがおすすめか本文で詳しく紹介します。

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FP-U120とFU-U40の違いを表で比較!

FP-U120とFU-U40の違いをわかりやすく表で比較します。

比較項目 FP-U120 FU-U40
空気清浄適用床面積の目安 ~53畳(87m²) ~18畳(30m²)
プラズマクラスター 25000 7000
プラズマクラスター適用床面積の目安 約24畳(約40m²) 約14畳(約23m²)
本体サイズ 幅333×奥行330×高さ578mm 幅235×奥行235×高さ372mm
重さ 約11kg 約3.9kg
センサー ホコリ / ニオイ / 湿度 / 温度 / 照度 ホコリ / ニオイ
モニター表示 微小粒子 / ハウスダスト / ニオイ / きれいモニター / デジタル温度・湿度・電気代 / 粒子数表示 ホコリ / ニオイ / きれいモニター(5段階)
フィルター交換目安 静電HEPA:約10年 / ダブル脱臭:約10年 集じん(静電HEPA)・脱臭一体型:約2年
清浄時間(8畳) 6分 15分
最大風量 12m³/分 4.0m³/分
運転音(強) 54dB 44dB

FP-U120とFU-U40の主な違いは下記の通りです。

  • 空気清浄の対応畳数
  • プラズマクラスターのグレードと適用床面積の目安
  • 本体サイズと重さ
  • センサーとモニター表示の充実度
  • フィルター交換目安
  • 風量や清浄時間などのパワー感

1つずつ詳しく紹介していきますね。

FP-U120とFU-U40の違い①:空気清浄の対応畳数

項目FP-U120FU-U40
空気清浄適用床面積の目安〜53畳〜18畳

FP-U120とFU-U40の違い1つ目は、空気清浄の対応畳数です。

FP-U120は最大で〜53畳までを目安にしていて、リビングや広めの空間に置きやすいタイプです。

人が集まる場所って、料理のにおいやホコリも増えやすいので、余裕があると気持ち的にも安心ですよね。

FU-U40は〜18畳が目安なので、寝室や子ども部屋、書斎みたいな小さめ空間にちょうどいい感じです。

部屋ごとに置きたい人や、まずは一台をコンパクトに始めたい人にも向きやすいですよ。

「広い部屋を一台でしっかり」か、「小さな部屋にフィット」かで選びやすい差になります。

FP-U120とFU-U40の違い②:プラズマクラスターのグレード

項目FP-U120FU-U40
プラズマクラスター250007000
プラズマクラスター適用床面積約24畳約14畳

FP-U120とFU-U40の違い2つ目は、プラズマクラスターのグレードです。

FP-U120はプラズマクラスター25000で、適用床面積も約24畳になっています。

家族が過ごす時間が長いリビングなどで、空間全体にゆったり広がってくれるイメージが持ちやすいですね。

FU-U40はプラズマクラスター7000で、適用床面積は約14畳です。

寝室や自分の作業スペースみたいな、近い距離で空気の変化を感じたい場所に合わせやすいですよ。

「グレードの高さを優先したいかどうか」で、好みが分かれやすいポイントです。

FP-U120とFU-U40の違い③:本体サイズと重さ

項目FP-U120FU-U40
外形寸法幅333×奥行330×高さ578mm幅235×奥行235×高さ372mm
質量約11kg約3.9kg

FP-U120とFU-U40の違い3つ目は、本体サイズと重さです。

FP-U120はしっかり大きめで、重さも約11kgあります。

そのぶん大風量に対応しやすい作りなので、置き場所を決めてどっしり使いたい人に合いやすいですね。

FU-U40は幅も奥行も235mmで、重さも約3.9kgと軽めになっています。

模様替えや掃除のときに動かしやすいので、「今日は寝室、明日は子ども部屋」みたいな使い方もしやすいですよ。

置き場所の自由度を大事にしたいなら、ここはかなり大きな差になります。

FP-U120とFU-U40の違い④:センサーとモニター表示のわかりやすさ

項目FP-U120FU-U40
センサーホコリ/ニオイ/湿度/温度/照度ホコリ/ニオイ
モニター粒子数表示や温湿度など表示ホコリ/ニオイ/きれいモニター

FP-U120とFU-U40の違い4つ目は、センサーとモニター表示です。

FP-U120はホコリやニオイに加えて、湿度・温度・照度まで見てくれる仕様になっています。

さらに粒子数表示や温湿度、電気代の表示もあるので、「今どれくらい空気が変わったかな」が目で追いやすいのがうれしいですね。

FU-U40はホコリとニオイのセンサーで、モニターはホコリ/ニオイ/きれいモニター(5段階)です。

シンプルに状態がつかめるので、細かな表示は必要ないという方にはちょうどいいかもしれません。

見える化をしっかり楽しみたいならFP-U120、シンプルさ重視ならFU-U40が選びやすいですよ。

FP-U120とFU-U40の違い⑤:フィルター交換目安

項目FP-U120FU-U40
集じんフィルター静電HEPA(交換目安:約10年)静電HEPA一体型(交換目安:約2年)
脱臭フィルターダブル脱臭(交換目安:約10年)脱臭一体型

FP-U120とFU-U40の違い5つ目は、フィルター交換目安です。

FP-U120は静電HEPAフィルターとダブル脱臭フィルターで、どちらも交換目安が約10年になっています。

長く使う前提で「交換の手間をできるだけ減らしたいな」と思う人には、気がラクになりやすいですね。

FU-U40は集じん(静電HEPA)と脱臭が一体になったフィルターで、交換目安は約2年です。

定期的に交換する分、管理がわかりやすいと感じる人もいますよ。

ランニングの考え方が変わってくるので、ここも選ぶときの大事なポイントになります。

FP-U120とFU-U40の違い⑥:風量と清浄スピード、運転音

項目FP-U120FU-U40
最大風量12m³/分4.0m³/分
清浄時間(8畳)6分15分
運転音(強)54dB44dB

FP-U120とFU-U40の違い6つ目は、風量と清浄スピード、運転音です。

FP-U120は最大風量が12m³/分で、8畳の清浄時間は6分になっています。

来客前にさっと動かしたいときや、空気の変化を早めに感じたい人に向きやすいですね。

FU-U40は最大風量4.0m³/分で、8畳の清浄時間は15分です。

強運転の運転音は44dBなので、寝室で使うときに音が気になりにくいのも安心ですね。

スピード重視ならFP-U120、音や日常の置きやすさ重視ならFU-U40がイメージしやすいですよ。

FP-U120とFU-U40の共通点は?

共通点は下記の通りです。

  • プラズマクラスター搭載の空気清浄機
  • HEPAフィルターと脱臭フィルターで集じんとニオイ対策をサポート
  • 強・中・静音の運転モードを搭載
  • 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルターを搭載

1つずつ紹介しますね。

プラズマクラスター搭載の空気清浄機

FP-U120もFU-U40も、シャープのプラズマクラスターを搭載した空気清浄機です。

空気をきれいにしたい気持ちはあるけど、何から始めたらいいか迷うときに、わかりやすい軸になりますね。

季節の変わり目や、窓を開けにくい日が続く時期にも、部屋の空気を整えるきっかけになりやすいですよ。

ふだんの暮らしの中で「なんとなく空気がこもるな」と感じる場面にも寄り添ってくれます。

毎日使うものなので、シリーズで考え方が共通しているのは選びやすさにつながりますね。

HEPAフィルターと脱臭フィルターで集じんとニオイ対策をサポート

どちらも静電HEPAフィルターを使った集じんに対応していて、脱臭フィルターも搭載しています。

花粉の季節や、ホコリが気になるタイミングで「空気清浄機を回しておこう」と思えるのは心強いですよ。

料理のにおいが残りやすい日や、ペットと暮らしているおうちでも、空気のケアを続けやすいですね。

フィルターで集じんと脱臭の両方を見てくれるので、使い方がシンプルにまとまりやすいです。

強・中・静音の運転モードを搭載

FP-U120もFU-U40も、運転モードは強・中・静音が用意されています。

忙しい時間帯は強めにして、落ち着いたら静音にするみたいに、生活リズムに合わせやすいですね。

家族がいるおうちでも、一人暮らしでも、使い方が想像しやすいのがいいところです。

「今日はどのモードにしようかな」と気軽に選べるのは続けやすさにつながりますね。

抗菌・防カビホコリブロックプレフィルターを搭載

どちらも抗菌・防カビホコリブロックプレフィルターを搭載しています。

空気清浄機って、毎日まわすほどお手入れのしやすさが気になってくるので、こういう共通仕様はうれしいポイントです。

こまめに掃除したい人にも、できれば手間を減らしたい人にも、気持ちよく使える土台になりますね。

FP-U120がおすすめな方は?

  • 広めのリビングやワンフロア空間で使いたい方
  • 空気の状態を表示でしっかり確認したい方
  • フィルター交換の頻度を少なめにしたい方
  • パワフルな風量や清浄スピードを重視したい方

FP-U120は、〜53畳までを目安にした空気清浄に対応していて、広い空間の頼もしさが魅力です。

粒子数表示や温湿度などの表示があるので、空気の変化を見ながら使いたい人にも合いやすいですよ。

フィルター交換目安が約10年というのも、日々の手間を減らしたい人には助かりますね。

最大風量12m³/分や8畳6分の清浄時間など、パワー感を大事にしたい人にも向きやすいです。

家族が集まる場所を気持ちよく整えたいときに、ちょうど頼れる一台になってくれそうですよ。

FU-U40がおすすめな方は?

  • 寝室や子ども部屋など小さめ空間で使いたい方
  • 置き場所を取りにくいコンパクトさを重視したい方
  • 軽めで移動しやすい空気清浄機がいい方
  • シンプルな表示で空気の状態をつかみたい方

FU-U40は〜18畳までを目安にしていて、個室や作業部屋にフィットしやすいサイズ感です。

幅235×奥行235×高さ372mmで、約3.9kgなので、掃除や模様替えのときも動かしやすいですよ。

ホコリとニオイを見ながら使えるモニターなので、難しい設定がなくても状態がわかりやすいですね。

強運転の運転音が44dBなので、寝室で回すイメージを持ちやすい人も多いと思います。

部屋ごとに空気清浄機を置きたい人にも、気軽に取り入れやすい一台ですよ。

FP-U120とFU-U40の違いまとめ

FP-U120とFU-U40の違いを紹介しました。

  • 空気清浄の対応畳数
  • プラズマクラスターのグレードと適用床面積の目安
  • 本体サイズと重さ
  • センサーとモニター表示の充実度
  • フィルター交換目安
  • 風量や清浄時間などのパワー感

FP-U120は広いお部屋まで対応しやすいパワフル設計なので、リビング中心にしっかり空気をきれいにしたい人におすすめですよ。

FU-U40はコンパクトで置き場所を選びにくい作りなので、寝室や子ども部屋など小さめ空間にちょうどいい人にぴったりです。

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